タルタリア文明について⑧ オーストリア帝国編

さて前回に予告してたオーストリア帝国編です。

なぜこの記事を書くことになったかと言うと

昔大阪に心斎橋があったのですがそれがどうもドイツ製🇩🇪です。という浮世絵をみつけたのですがどうもドイツではなくオーストリア🇦🇹の旗があったのを見つけたためでした。

詳しくはタータリア文明⑤⑥⑦をみてほしいんですけど、

その橋がどうも未だに現存してるらしいので鶴見緑地に見に行きました。

今回はそれを中心に書いていきたいと思います。

 

ここの緑地西橋というところが昔の心斎橋らしいのです。

バーベキュー・キャンプ場の隣にあるところですね。

 

 

さて、鶴見緑地にくるとすごく桜🌸が咲いてて綺麗でした。

これなんだろうね。

花博のシンボル的な塔らしいんだけど、

なんか変だよねクレヨンしんちゃんの映画に出てきそうな塔w

敵の城みたいな感じ

 

これなんだろう

遺跡?マッドフラット的なものなのかな?

花博でこんなの使わないよね

 

さて本題に行きましょう。

こちらですね。

これが昔の心斎橋で今の緑地西橋です。

絵でみた橋はこれですね。

もう少し近づいてみたいと思います。

すごく立派な橋ですね。

とても明治初期に作ったものとは思えないですね。

こちらは裏側ですけどね。

多少は改修工事してるらしいので明治そのままではないのかもしれないですね。

さて上からです。

思ってたより広いですね。車が対向して通るにはせまかったんですかね?

ちゃんとこの街灯も移設されててすごいなと思いました。

だれが持ってきたんだろう

明治6年の3月にかけられた橋らしいですね。

やっぱりここでもドイツ製🇩🇪って書いてますけど

明治6年て西暦でいうと1873年なんですよね。

ドイツ帝国ができたのが1871年なんで、これは想像ですけど国が統一するだけでいっぱいいっぱいで国内の情勢だけでも大変な当時のドイツに

わざわざ日本のために橋を作ってヨーロッパから船でもってきて橋をかける余裕なんて

ないと思うんですね。

なのでやっぱり浪花百景っていう浮世絵の通りオーストリア🇦🇹で間違いないのかな

と思います。で当時のオーストリアオーストリア=ハンガリー帝国なんですね。

アウグスアイヒといってハンガリー🇭🇺にも自治権を認めて2重国家をやってる時なんです。

一応旗を掲げときました。浮世絵のとおりに

雨降ってたんでファイルに入れたままですけど。

ちゃんとこのあと持って帰りましたよw

 

 

このあと色々オーストリア帝国について調べたんですけど、

意外にすごい国なことがわかってきました。

ぶっちゃけクラシック音楽サラエボ事件ぐらいしか知らなかったんですけど。

元々は神聖ローマ帝国だったらしいんですね。

ナポレオンによって1806年に解体されるまでは、その後に引き継いだのが

オーストリア帝国だったんですね。そのオーストリア帝国を支配してたのがハプスブルク家なんですね。

これをみてもらえばわかるんですけど、

豊臣時代の大阪城の絵が17世紀中頃1600年代にはオーストリアに渡ってたみたいなんですね。エッケンベルク公が所蔵してたらしいんですよ。

 

これをみて思ったんですけど

やっぱり日本とオーストリア帝国はもともとすごく仲よかったんじゃないのかなって

思ったんです。

だってさっきも書きましたけど、明治の時代にわざわざ鉄橋を作ってヨーロッパから持ってこないでしょ普通は。船も蒸気機関の時代だし、鉄も貴重な時代だろうしよっぽどの信頼関係ができてないと極東の日本まで持ってこないよね。

フランツヨーゼフ1世

エリザーベート妃

 

 

この記事書いてて思ったのが第一次世界大戦サラエボ事件も仕組まれたんじゃないかな

と思いました。ぶっちゃけサラエボ事件何回聞いても事件の概要がいまいち掴めないんですけど、多分闇側がオーストリア帝国を潰したくて仕組んだんだろうなと思いました。

オーストリア帝国は闇側にとっても都合が悪い国だったんではないかな。

だから今でも心斎橋の橋がドイツ製だって書いたりしてるんではないかなと

自分が闇側の人間なら真っ先に一番嫌な国を潰しに行くと思うんです。

 

 

 

クラシックや音楽が盛んな国で特にモーツアルトウィーン少年合唱団が有名ですよね。

芸術でもクリムトなんかが有名ですよね。まああのヒトラーもここの国なんですけど。。

 

神戸にあるウィーン オーストリアハウスにも行ってきました。

 ぶどうジュース

 

 

 

さて今回はどうだったでしょうか

ぶっちゃけタルタリアと関係ない話になって申し訳ないです。w

なんか旅レポートみたいになりましたね。

でも調べててやっぱり歴史は嘘というか、勝者が作るというか

その片鱗みたいなのが今回少し見えたかなと思います。

やっぱり事実と教科書の歴史は違うんだということですね。

 

 

次回はGWということで

特別編にしたいと思います。

次回で⑨になるんですけど9は特別な数字や神の数字とききまして

何か特別な回にしたいなと思います。

GWで時間あるしね

 

ということで今回はこの辺で

バイちゃ